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Marzo 21, 2016

day 74, 2016.03.21

娘たちに逢いたい。

抱きしめたい。
抱きしめてあげたい。

生涯をかけて償うとともに、
自身の精一杯以上の愛情を注ぎたい。

本当にごめんなさい。

早く解放させてもらうために、
あらゆる行動と、思いつく全ての行動を分別を持って考えつつ遂行する所存です。

抱きしめたい。
その笑顔を早く戻してあげたい。

僕なんか以上にキズつき今だ毎日を苦しみ悲しんでいる人たちのために、
とにかく尽力します。


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Kama'aina ; ☆
Me ke aloha ; 1,147

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Marzo 14, 2016

day 67, 2016.03.14

自分の放免より、
娘たちの親元への返還と自由を切望しています。
何よりも精神面の全力での挽回を強く切望しています。

そのために自分ができることは全て、
可及的速やかにやっていきます。

泣き続けているのであろうキミの事を、
母親とのスキンシップを僕が絶ってしまったキミの事を、
僕はキミ達のために全方位全力で進めます。

泣いたり悔やんだりすることよりも、
今はキミ達のそのためだけに注力します。

そして、それらを妻から奪ってしまった償いと誠意のためにも。

今日で67日目。
愛しています。
そして、本当にごめんなさい。


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Kama'aina ; ☆
Me ke aloha ; 1,146

posted by ALOHA. : 01:44 PM | comment. (0)

Marzo 07, 2016

day 60, 2016.03.07

母は、生涯治らない病気を患っていた。
僕が6歳の時に発症し、亡くなるまで病気とともに生きた。

一生治ることのない病名を告げられた時、母はどんな心境だったんだろう。
それを告げられてどのような気持ちで毎日を過ごし、
結果、母はどうやってそれとともに生きる覚悟を決めたのだろう。

病気や障害は、不意に告げられる。
100歩ゆずって突如告げられるその内容も、完治がみえるものならまだ良いだろう。

世の中には、完治が叶わず、
その発症が確認されたら最後、死ぬまで付き合っていかなければならない病気や障害がある。

自覚症状がないことを、急遽認知させられることだってある。
得てして人は「自分は関係ない」と思っているものだ。
僕だってそうだ。

あらゆる病気や障害について「自分には関係ない」と思っている。

宣告、というよりも一方的な通達から現実を知ることは、
その事実を消化することと、どう寄り添い生きていくかを整理することが急務なのだが、
周囲の様々なサポートが必要であったり、自身の意識の割り切りであったり覚悟であったり、
その事象問題の勉強であったり、他の事例や解決策や治療の模索であったりなど、
「はい、そうですか」と簡単に受け入れられるものではないだろう。

知らなかった自分を医学的に知る、ということは
大きな絶望に等しい。

叶わないことだけれど、
母が生きていたならば、いまこの歳になって、
生涯付き合っていかねばならない病気への覚悟と決意の経験談を請いたい。

今日で、愛娘たちと離れて60日。

1日たりとも、
僕はキミたちのことを考えない日はありません。

愛しています。


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Kama'aina ; ☆
Me ke aloha ; 1,145

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